『呉昌碩の書・画・印』展!

こんばんは
今日の水戸は秋晴れといっていいほどの爽やかな天気でした。

先ほど、なでしこジャパンの北朝鮮との戦いが終わりました。
結果は1対1、オウンゴールで先制し、そのまま逃げ切るかと思いきや、
試合終了2分前、まさかの同点ゴール
いや~北朝鮮チームの粘りにはあっぱれ!
次の中国戦で堂々と戦ってほしいです






さてこの度、東京国立博物館と台東区立書道博物館の連携企画による、
『呉昌碩の書・画・印』展が下のとおり、
9月13日(火)~11月6日(日)まで開催されます。

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呉昌碩といえば生涯にわたって石鼓文の臨書に励み、
その風韻を詩書画印に結実させた、
書家であり、中国最大級の篆刻結社である西レイ印社の、
初代社長を務めるほどの大篆刻家であり、
画や詩もよくした、つまり清代末期から民国初期にかけての文人で、
私の敬愛する、あこがれの一人です。

呉昌碩の作品については、私も折に触れ見ているんですが、
その書・画・印つまり篆刻について一望できるということのようで、
私も大いに期待しているところです


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