与謝野晶子詩「コスモス」(ペン)

こんにちは
ここ2日、水戸は暑さが戻っています。

今日は広島原爆の日、
二度とこのような悲惨なことがないように祈ります。
福島の原発は大丈夫なのでしょうか??
水戸がある茨城はとなりの県なので余計に心配です。







さて、最近は女性の詩人では、
金子みすゞが注目されていると思いますが、
もう一人、同じころの代表的な詩人に、
与謝野晶子がいるんじゃないかと思います。




そこで、まだ時季ではないかもしれませんが、
与謝野晶子の詩「コスモス」をペンで書いてみました。

画像

コスモス    与謝野晶子

   一本のコスモスが笑つてゐる。
   その上に どっしりと
   太陽が腰を掛けてゐる
   そして
   きやしやなコスモスの花が
   なぜか 少しも撓まない    
   その太陽の重味に


(撓む:たわむ)




素敵な詩です
他の詩も読んでみたくなりますね




嫉妬や裏切りなど、
誰しも生きていると嫌になるような出来事があったり、
心が折れそうになることもあると思いますが、
こういう詩は心に響いてきますね。

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この記事へのコメント

チームひまわり
2011年08月16日 12:28
こちらも暑い日が続いています。

「コスモス」素敵です!
文字もさることながら…言葉もとても素晴らしいです。私も書いてみたくなりました…

ぼくあん先生の硬筆作品、優しくてとても好きです。
また、ペン作品アップしてくださいね
ぼくあん
2011年08月16日 23:27
ひまわりさん、こんばんは!
この暑さ、やはり全国的のようですね。

「コスモス」美しい詩ですよね。
繊細で、優しくて。

どうぞ、書いてみてくださいね^^
心がスッとすると思います。

>優しくてとても好きです。
わー、ありがとうございます。
ペンも、時々アップしてみます

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