書道研究書粹會と私の目標

こんにちは!

毎日暑いですね^^;

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さて、前回は書・書道ってなんだろうっていうことで、
なんだかんだといったわけですが、
書・書道への取り組み方も人それぞれで、
それはそれでいいと思ってもいます。



書はアートだ、芸術だ、とかいう立場で取り組む人たち。
従来の書道として取り組む人たち。
筆文字アートなどとして取り組む人たち。
パフォーマンス書道などとして取り組む人たち。
展覧会で入選入賞をとるために取り組んでいる人たち。
好きな文字を、好きに書いて楽しむ人たち。
などなど。。


いろいろな取り組み方、選択肢があると思います。
筆で文字を書く文化、と広い意味で考えると、
いろいろな取り組み方、選択肢があるのはわるいことでもないかなとも思います。




ただ、私としては伝統を踏まえた上での書・書道がいいんじゃないかな、
と思っていて、そういった立場で自分自身は取り組んでいて、
普通に、うまく書けるようになりたい、という人たちに、
漢字書、かな書、漢字かな交じり書、実用書道、ペン習字、篆刻、学生書写、
など、書・書道全般について指導させていただいています。




私のところで発行している書道研究書粹會も、伝統を踏まえた上での書・書道、
「温故知新」をモットーとして活動しています。
つまり、古典を大事にしつつ、その中から新しいものを発見していこう、
現代にもあう、新しい書・書道のかたち、あり方を考えていこう、ということです。




などと、目標が高すぎるかもしれませんが、
その目標に向かって一歩一歩進んでいきたいと思っています。


  





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