書・書道って・・・

こんにちは!



以前違うところでブログをやっていましたが、
心機一転、こちらでもブログをやっていこうと思います。

こちらでは初めての記事になります。
やり方がまだよくわからないので、これから馴らしていきたいと思います。
よろしくお願いします!




さて、タイトルどおり、書ってなんだろうって、
最近、以前にも増して考えるようになりました。


書は芸術だとか、最近ではアートだとかいわれたりしますが、
文字や文章を書くわけです。


だから、まずは読めることが大事だと思うんです。
それを踏まえた上での芸術的表現であるべきだと思うんです。


私が書や篆刻を教える立場になってそれなりに年数がたっています。
ですから、書の古典などを見ても、何の文字が書いてあるか、
ある程度はわかると思っています。


ところが、最近の書展に行ったりして書の作品を見ると、
読めないものが多いくらいに感じます。
まるで、読めないほうがいい、とでもいいたげな、
単なる模様にしか見えないような作品も多く見かけます。




このままでは、日本の書・書道はダメになってしまわないかと、
とても心配です。





などとなんだかんだいって、じゃあ自分の書はどうかと問われると、
自慢できるようなものが書けるわけではないんですが、
私の目標としては、
読めて、しかも芸術的な味わいのあるものを書きたい、
と思っています。



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まだまだ、こんな拙いものしか書けませんが、
日本の正しい書・書道の発展に微力ながらも尽くしていきたい、
と思っています。





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